第5中足骨骨折(下駄骨折)|西尾市 - いまがわ整骨院・鍼灸院

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第5中足骨骨折(下駄骨折)

2023/02/17 | カテゴリー:外傷治療事例紹介, 最新情報

[傷病名] 右第5中足骨骨折(下駄骨折) 33歳女性

[主訴] インドアテニスをしており、ボレーをした際の着地にて足を捻じり受傷する。

受傷直後から中足骨部の痛みと腫脹が出現し、歩行困難となり当院を受診する。

初診時、疼痛、腫脹が著明にあり、荷重時痛がみられ通常歩行困難であった。

[治療までの流れ]受診時に疼痛部位の確認と徒手検査をした後、エコー検査にて右第5中足骨の

状態を確認する。

[検査]tenderness+(限局性圧痛)、swelling+、介達痛+(軸圧)、movement pain+(内反)、sensory‐nomal、エコーにてハイエコー像+

 

 

 

 

 

 

 

 

[施術]干渉波、アイシング、立体動態波にて疼痛の軽減をし、応急処置としてギプス固定(シーネ)による安静指示と松葉杖歩行の指導を行う。提携病院への紹介状をお渡しし、整形外科に受診していただき、確定診断の連絡を待った。

 

 

 

 

 

 

 

[経過]後日通院の連絡をいただいきキャストによる全周固定と2週に1度の定期検査を実施していることを確認した。

 

 

 

 

 

 

 

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