
- すね、弁慶の泣き所あたりが痛いまたは腫れている
- 走ったり、ジャンプするとすねの内側が痛い
- 蹴り出し、踏み込み時に異和感を感じる
- 足の疲れが取れにくい
シンスプリントは幅広い年齢層で起こりますが、特に小学校高学年から高校生までの成長期のスポーツが盛んな年代に多く、運動に支障をきたします。特に走ったり、ジャンプしたりすることが多い場合は、発生しやすいので注意が必要です。
シンスプリントが発生してしまう理由とは?
いまがわ整骨院でのシンスプリントの治療法とは?
そのままシンスプリントを放っておくとどうなってしまうのか?
Q&A | 西尾市いまがわ整骨院・鍼灸院
Q1.シンスプリントと疲労骨折は違いますか?
Q2.シンスプリントは自然に治ることはありますか?
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の施術を受けられた患者様の声
痛みを感じられなくなっていきました

- 【氏名】 S.T様
- 【性別】 男性
- 【年齢】 14歳
- 【住所】 西尾市
- 【職業】 学生
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【陸上、トライアスロンの全国大会にも出場する中学生のトップ選手です。過度な練習が続き、左脚にシンスプリントの症状が出て通院しています。立体動体波、テーピング固定に加えて定期的なバランス調整を行うことにより症状の改善ができています。】
痛みある部分が電気を通すと軽くなっていき、少しずつ減っていきました。
運動をしても痛みを感じられなくなっていきました。1週間程度で今までどおりに練習できるようになりました。
【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。
家でやるストレッチも教えてもらえました

- 【氏名】 I.K様
- 【性別】 女性
- 【年齢】 12歳
- 【住所】 西尾市
- 【職業】 学生
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私は陸上をやっていて良く足をいためます。色々病院にも通いましたが1度いまがわさんに行ってみようとなりました。はじめは膝が痛くて立体動態波と言う電気をかけてもらいすぐによくなりました。家でやるストレッチなども教えてもらえて、先生もたくさんいてみんなやさしくしてくれるのでとても通いやすいです。
【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。





シンスプリントはオ-バ-ユ-ス症の1つであり、繰り返しのランニングやジャンプを過度に行なった場合に発症しやすい障害です。過度の運動、運動内容、日数またはフォ-ムの変更、硬い路面、クッション性のない靴、踵の摩耗、下肢の形態異常(O脚、回内足、偏平足など)、下腿三頭筋の柔軟性低下、足関節可動制限などが発生の誘因となります。このうち、新入部員などにみられる急激な運動量増加などが一番悪い影響を及ぼします。病態は下腿内側筋群の疲労による柔軟性低下、特にヒラメ筋を主として後脛骨筋、長趾屈筋付着部が脛骨の表面を覆う骨膜を牽引して骨膜炎をきたし、下腿内側の痛みを発生させるものと考えられます。
いまがわ整骨院では、3D立体動態波の疼痛・炎症モ-ドを使用し痛み、腫れの改善を行います。
疼痛を我慢してスポ-ツを続けていると下腿の骨に負担がかかり疲労骨折を起こしてしまう可能性があります。


















