皆さま、こんにちは!
今回は、自律神経障害の症状とその対策についてお話しさせていただきます。
自律神経とは、血圧や呼吸数など、意識的な努力を必要とせず、身体の特定のプロセスを自動で調節している神経です。
そんな自律神経ですが、大きく二つに大別できます。
一つ目は、交感神経です。
交感神経は、瞳孔大きく開き、目の中に多くの光を取りこんだり、心拍数を上げたりなど身体が緊張状態のときに働くのが、「交感神経」です。
二つ目は、副交感神経です。
副交感神経は、目の瞳孔の小さくしたり、心拍数を下げたり、胃腸の活動を促進させたり、身体がリラックス受胎の時に働くのが、「副交感神経」です。
この交感神経と副交感神経のバランスが乱れることにより、「自律神経障害」と呼ばれる様々な症状が現れます。
では、自律神経障害とは、どのような症状が現れるのでしょうか?
自律神経の乱れ
- すぐ疲れる
- やる気が起きない
- 頭痛を起こすことがある
- 気分が滅入りがち
- 肩がこる
- 理由もなくイライラする
- 腰痛がある
- 集中ができない
- 便秘・下痢気味
- 緊張しやすい
- 肌が荒れる
- 良く眠れない
- 手足が冷たい
- 寝ても疲れが取れない
- 朝がスッキリしない など
上記の症状が日常的にある人は、自律神経のバランスが乱れている可能性があります。
自律神経が乱れる原因としては、
精神的、身体的なストレス
→仕事での過度なプレッシャーや肉体的な過労など
昼夜逆転などの不規則な生活
→夜間のスマホやテレビの見過ぎによる昼夜逆転
疾患が原因となる自律神経の乱れ
→更年期障害などが原因となり、頭痛や突発的なほてりなどが起こります。
これらの自律神経障害の対策
自律神経障害が起こらないようにするためには、まずは日常生活のリズムや行動を規則正しい生活にすることが重要になってきます。例えば、毎日同じ時間に就寝し、きちんとした朝食を摂ることや寝る直前までスマホを見たりしないなど基本的なことが重要になってきます。加えて、一日数十分の軽い運動を行う事も体のリズムを作る重要なことであり、ストレス発散にもつながります。
また、職場や学校などで日常的にストレスを感じやすいような方は、休日などはその環境からなるべく離れてリフレッシュを行うことがストレスをためないようにするためには、効果的です。
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