皆さま、こんにちは!
今回は、「足関節捻挫」についてお話しさせていただきます。
捻挫と聞くと、学生時代にスポーツを行っていてなったことがある人や日常生活で階段やちょっとした傾斜で足首をグリッと捻挫をしてしまった人は多いのではないでしょうか。
Q,なぜ捻挫を起こしてしまうのか?
→捻挫とは、関節の周りにある靭帯に過度な負荷が加わることにより、靭帯が伸びてしまいその靭帯が炎症を起こします。広い意味での過度な負荷とは、靭帯が持っている耐久性を超えた負荷や関節の異常な動きにより不適切な負荷が加わることを言います。それらの過度な負荷は、スポーツ活動中に起こりやすく、地面の形状や靴の形、他の選手とのコンタクトなど、原因は様々あります。
足関節付近には、多くの靭帯が存在します。

※上記は足首の外側の靭帯です。
赤枠の靭帯が主に足関節の外側靭帯として知られています。
足関節の構造上、この外側の靭帯に負荷がかかりやすくなっており、「捻挫」と言われるとこの靭帯の損傷を疑うことが多いです。
また、靭帯は一度損傷起こすと元の強度には戻りません。ですので、損傷後に重要となるのはリハビリです。
怪我した後は、一定期間患部の固定を行います。固定期間は、患部付近の筋力の低下や関節のセンサー(受容器)の機能低下などが起こります。その為、炎症が治まり患部の状態を診つつ、リハビリを行う必要があります。

当院では、足関節捻挫が疑われる患者様が来院された際は、視診や触診を起こなったうえでエコーにて患部の状態を確認します。足関節捻挫の可能性が疑われる場合は、炎症を抑える立体動態波を行い、疼痛の緩和します。
その後は、足関節を固定し安静とします。
足関節捻挫は、スポーツ活動中で最も起こりやすい傷害であり、場合によっては骨折に至る可能性もあります。
足首を捻ったりした場合は、早期の受診を推奨いたします。
あなたの健康な日常を取り戻すお手伝いをいたします!
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