皆さま、こんにちは!
今回は、「膝の痛み」についてお話させて頂きたいと思います。
気温が下がり、身体の体温なども低下し身体の怪我などが多く、当院でもギックリ腰や肩の痛みなどで来院される方が増加しております。特に最近テレビなどでも多く取り上げられるのが、「ギックリ膝」です。これらに共通するのは、体温の低下が大きく関係しています。「体温が落ちる」ということは、筋肉や皮膚などの温度が低下するということに繋がります。冬場に手がかじかんでうまく手が動かせない、手の感覚がないなど多くの人が経験があるかと思います。これらの反応は関節や筋肉などにも共通します。感覚がないなかで身体を動かそうとして動きにエラーが生じた場合、そのエラーを感知できない場合が多くあります。その状態で、急激な動きや不慣れな動きをした際にギックリ腰やギックリ膝と呼ばれる急性の怪我につながるケースが多々あります。
その中でも「膝の痛み」を出す疾患についてお話させて頂きます。
・変形性膝関節症
→女性に多く、高齢になると罹患率が高くなります。症状としては、ひざの痛みや関節に水腫(水が溜まる)などがあります。初期には動作開始時痛、中期には階段の昇降や正座での痛み、末期には安静時痛などがあります。
・膝靭帯損傷(前十字・後十字・内側側副など)
→主にスポーツ活動中の怪我であり、バスケットボールやラグビーなどのコンタクトスポーツで頻発します。複数の靭帯があり、単独で損傷する場合や複数が同時に損傷する場合があります。
・半月板損傷
→膝の関節を支えるクッションのような役割があり、加齢による半月板の減少やスポーツ活動のアクシデントで損傷を起こしたりします。
・関節リウマチ
→初期は手足の関節が腫れてきて、朝方の関節のこわばりが主な症状です。症状が進行すると、関節に水などが溜まりより関節が動かしにくくなったり、痛みが強くなり日常生活に支障が出ます。
また関節リウマチは、関節だけの病気ではなく全身病ですので、貧血症状がでたり、体がだるくなったり、微熱がでることもあり、症状が悪化します。
・オスグッドシュラッター病
→成長期の子供の過度な運動や不良姿勢でのスポーツ活動により膝関節に負担がかかる為、筋肉が骨を引っ張ることで膝下の骨が出てくる病気です。
・膝蓋腱炎
→膝蓋腱炎はバレーやバスケットボールのジャンプ動作を繰り返すスポーツに多く発生します。原因としては不良姿勢でのジャンプ動作の繰り返しや大腿四頭筋の柔軟性低下などが挙げられます。
など多くの疾患などがあります。
あなたの健康な日常を取り戻すお手伝いをいたします!
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