[傷病名] 五十肩 [年齢・性別] 50代 女性 [主訴] 当院受診半年前から左肩が痛くなり受診数日前より夜の就寝時に肩が痛く目が覚めることがあり当院へ来院。 [症状] 就寝時左肩を下にした際に痛くて目が覚める、下着のホックまで肩が動かない [所見] 可動域 屈曲 左100度:右120度 外転 左120度:右120度 結帯可動域 左骨盤より下:右骨盤の高さまで エコーにて石灰化は認められなかった [既往歴] 受診2カ月前に整形外科にて左右で五十肩の診断、2/Wリハビリで通院 [考察] 主症状は左肩の就寝時の痛みと可動域制限の改善でしたが右肩も痛みこそないものの可動域制限が著名だった為両肩の治療で開始する [施術内容] ・疼痛部位への緩和を目的として立体動態波による電気刺激療法を施術 ・可動域向上を目的とした手技療法、運動を実施 ・肩周囲の筋緊張緩和を目的とした施術を実施 [変化] ・初回治療後に可動域の改善がみられた 屈曲 左150度:右150度 [2回目以降] 8回目の初回から1ヶ月後には施術前でも可動域が150度可能になり、就寝時の痛み軽減 10回目の施術時には右肩の外転可動域が160度まで改善し、就寝時の痛みほとんど無し 15回目の施術時(初回から1ヶ月半頃)には可動域 外転 左150度:右170度まで改善し、結帯動作も左腰の骨くらいの高さまで改善し下着のホックもかろうじてできるかなと思うところまでになった。 [現在] ・就寝時の痛みは消失した為、可動域の改善を主に自宅での可動域改善のためのストレッチや運動を指導し、当院で1回/2Wのペースで来院された時には可動域改善のための手技療法やストレッチ、運動を実施しています。 今後は関節が動いていなかったことから生じる肩周囲の筋肉量・筋肉の機能を取り戻していくため、電気刺激を加えながら筋トレも実施し可動域の安定と関節にかかる負荷を軽減していきます。 いまがわ整骨院鍼灸院では幅広い症状に対応しております。 今回のように関節が動かない症例ではすごく時間がかかって改善がみられる傾向があります。痛みが出現してすぐの「炎症期」から早期に治療ができると関節が動かなかくなる「拘縮期」が早く終わって可動域が改善する傾向にありますのであれ?と思ったら相談でもいいので早期にご連絡ください。 また、急性的な激しい痛み、慢性的に続くいつから痛いかも分からない様な痛み、どこの治療院、病院に行っても改善しなかった痛みや悩みにも解決へ向け日々取り組んでおります。西尾市でお困りの方は何時でもお気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。 #西尾市 #岡崎市 #整骨院 #接骨院 #鍼灸院 #鍼灸整骨院 #鍼灸接骨院 #腰痛 #腰部ヘルニア #頸部ヘルニア #急性腰痛 #慢性腰痛 #首の痛み #肩の痛み #肩こり #首こり #頸部痛 #鍼灸治療 #鍼治療 #トムソン矯正 #テーピング #スポーツ外傷 #捻挫 #打撲 #骨折・脱臼
症例報告(五十肩と診断された方の改善報告)
2026/09/14 | カテゴリー:いまがわスタッフのホットなブログ, 最新情報




















