足の親指が痛い!なんか曲ってる?|西尾市 - いまがわ整骨院・鍼灸院

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足の親指が痛い!なんか曲ってる?

2026/08/20 | カテゴリー:いまがわスタッフのホットなブログ, 最新情報

外反母趾とは?足の親指が痛くなる原因と整骨院での対策

「靴を履くと親指の付け根が痛い」「足の親指が外側へ曲がってきた」「以前より足が疲れやすくなった」という方は、外反母趾が関係している可能性があります。

外反母趾は、足の親指が小指側へ曲がり、親指の付け根が内側へ出っ張る状態です。見た目だけの問題と思われやすい外反母趾ですが、症状が進むと歩き方や身体全体のバランスに影響することがあります。

今回は、外反母趾の原因や症状、なりやすい人、日常生活でできる対策について、西尾市のいまがわ整骨院鍼灸院が分かりやすく解説します。

外反母趾の主な症状

外反母趾では、足の親指の付け根に痛みが出ることがあります。

特に、先の細い靴やサイズの合わない靴を履いたときに、親指の付け根が靴に当たり、痛みや赤みが出ることがあります。

症状が進行すると、次のような悩みにつながることがあります。

・親指の付け根が痛い
・靴を履くと痛みが強くなる
・親指が小指側へ曲がっている
・親指の付け根が出っ張っている
・足の裏にタコや魚の目ができる
・長時間歩くと足が疲れる
・足の指に力を入れにくい

外反母趾では、親指だけではなく足裏や他の指に負担がかかる場合もあります。

外反母趾の原因

外反母趾には、靴や歩き方、足の形など複数の要因が関係します。

特に、足に合わない靴を長時間履く習慣は、外反母趾の負担につながります。

先の細い靴では、足の指が内側へ押される状態が続きます。ヒールの高い靴では、身体の重心が前へ移動し、足の指や親指の付け根への負担が増えることがあります。

また、足のアーチが低下している場合も、外反母趾につながることがあります。

足の裏には、歩行時の衝撃を吸収する役割を持つ土踏まずがあります。足のアーチが崩れると、足裏の負担が偏り、親指の付け根に負担が集中することがあります。

外反母趾になりやすい人

外反母趾は女性に多くみられますが、男性にも起こります。

特に、次のような方は注意が必要です。

足に合わない靴を履く人

靴の幅が狭い、つま先が細い、サイズが合っていない場合には、足の指が圧迫されます。

ヒールを履く機会が多い人

ヒールの高さがある靴では、体重が前足部にかかりやすくなります。

足の筋力が低下している人

足の指を使う機会が少ないと、足を支える筋肉が弱くなり、足のアーチが崩れやすくなることがあります。

歩き方に癖がある人

足の外側ばかりに体重がかかる、親指をあまり使わないなど、歩き方の癖が足への負担につながる場合があります。

外反母趾を放置するとどうなる?

外反母趾は、見た目に変化があるだけで痛みがなければ、そのまま生活できる場合もあります。

しかし、痛みを我慢しながら歩き続けると、歩き方が変わることがあります。

例えば、親指の付け根が痛いために親指へ体重をかけなくなると、足の外側へ体重を逃がす歩き方になることがあります。

その結果、足首や膝、股関節、腰などに負担がかかる場合があります。

「足の親指だけの問題」と考えず、歩行全体を見ることが大切です。

自宅でできる外反母趾対策

外反母趾の対策では、足の指を動かす習慣が大切です。

例えば、椅子に座った状態で足の指を「グー・パー」と動かす運動は、簡単に取り入れられます。

1回10回程度を目安に、無理のない範囲で足の指を動かす習慣を作ることができます。

靴選びも重要です。

足の指が自然に動かせる幅があり、かかとが安定する靴は、足への負担を減らす一つの方法です。

ただし、すでに強い痛みや腫れがある場合には、無理な運動やストレッチを続ける必要はありません。

整骨院で外反母趾をみてもらうことはできる?

外反母趾では、親指の角度だけではなく、足首や足裏、膝、股関節、骨盤など身体全体の動きを確認することが大切です。

西尾市のいまがわ整骨院鍼灸院では、外反母趾による足の痛みや歩きにくさに対して、足の状態だけではなく、歩き方や身体のバランスも確認します。

足の指や足裏の筋肉、足首の動きなどを確認し、手技施術やストレッチ、運動指導などを状態に合わせて行います。

外反母趾の形そのものを短期間で元に戻すことを目的とするのではなく、足にかかる負担を確認し、痛みや歩きにくさにつながる要因を考えることが重要です。

まとめ

外反母趾は、足の親指が小指側へ曲がり、親指の付け根に負担がかかる状態です。

靴の圧迫、ヒール、足のアーチの低下、足の筋力、歩き方など、さまざまな要因が関係しています。

外反母趾による痛みを我慢して歩き続けると、歩き方が変化し、足首や膝、股関節、腰などに負担が広がる場合があります。

「親指の付け根が痛い」「以前より親指が曲がってきた」「歩くと足が疲れる」という方は、早めに足の状態を確認することが大切です。

西尾市のいまがわ整骨院鍼灸院では、外反母趾だけを見るのではなく、足首から骨盤まで身体全体の動きを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

外反母趾による痛みや歩きにくさでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ご予約はこちらから👉https://imagawa.info/

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