
「肩が痛いけれど、そのうち治ると思っている」「腕を上げると肩がズキッとする」「肩こりとは違う痛みが続いている」
肩が痛い症状は、多くの方が経験します。しかし、単なる疲れではなく、身体からのサインである場合も少なくありません。
西尾市のいまがわ整骨院鍼灸院にも、肩が痛い症状で来院される方が多くいます。特に30代~60代では、日常生活や仕事の影響による肩の不調が増えています。
今回は、肩が痛い原因と改善方法、接骨院でできるケアについて解説します。
肩が痛い原因は肩だけではない
肩が痛い症状は、肩関節そのものだけが原因とは限りません。
代表的な原因があります。
1. 肩こりによる筋肉の緊張
デスクワークやスマホ時間の増加により、首から肩の筋肉が硬くなるケースがあります。
筋肉が硬くなると血流が低下し、老廃物がたまりやすくなります。その結果、重だるさや痛みにつながります。
特に1日6時間以上パソコン作業をする方は注意が必要です。
2. 四十肩・五十肩
40代以降に増える代表的な症状です。
肩関節周囲の炎症によって、腕を上げる動作や後ろに回す動作が難しくなります。
服を着る動作や洗濯物を干す動作で痛みを感じる方も少なくありません。
3. 姿勢の乱れ
猫背や巻き肩になると肩周辺の筋肉へ常に負担がかかります。
身体は頭を支えるため、肩の筋肉が必要以上に働き続けます。その状態が続くと慢性的な肩の痛みにつながります。
肩が痛いときにやってはいけない行動
肩が痛い症状があると、自己流で対処する方もいます。
しかし、逆効果になることがあります。
・痛いのに無理に動かす
・強く揉み続ける
・長時間同じ姿勢を続ける
・痛みを我慢して運動する
炎症がある時期は、無理をすると回復が遅れる場合があります。
実際に多かったケース
以前、肩が痛い症状で来院された50代女性の方がいました。
最初は肩こりだと思い、市販薬やストレッチで様子を見ていたそうです。しかし、約2か月経っても改善せず、髪を結ぶ動作が難しくなりました。
身体全体を確認すると、肩だけではなく背中や骨盤のバランスにも負担がありました。
施術と日常姿勢の見直しを継続した結果、徐々に肩の動きが改善し、普段の生活が楽になったと話してくださいました。
肩が痛い原因は一人ひとり異なるため、状態確認が重要です。
肩が痛いときに自宅でできる対策
肩が痛いと感じたら、次の習慣を意識してください。
・1時間に1回は立ち上がる
・肩甲骨を軽く動かす
・湯船に10~15分浸かる
・睡眠時間を6~7時間確保する
・スマホを見る姿勢を整える
日々の積み重ねが肩への負担軽減につながります。
肩の痛みは早めの対応が大切です
肩が痛い状態を放置すると、動かせる範囲が狭くなったり、首や背中にも負担が広がったりすることがあります。
肩の痛みは「年齢だから仕方ない」と決めつけず、身体全体の状態を確認することが改善への第一歩です。
西尾市のいまがわ整骨院鍼灸院では、肩だけを見るのではなく、姿勢や身体全体のバランスも確認しながら施術を行っています。
肩が痛い症状で悩んでいる方は、無理を続けず早めのケアを意識してください。
西尾市いまがわ整骨院鍼灸院 #肩こり#五十肩#肩関節周囲炎#肩関節滑液包炎#腱板損傷
西尾市一色町一色中屋敷105 TEL:0563‐72‐1136
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